コラム 管理人のつぶやき

エゴグラムによる性格診断ホームページにご来訪頂きました皆様。ご覧いただき誠にありがとうございました。”怠慢”管理人の私は掲示板を設置しておきながら、仕事?にかまけてたまにしかチェックしません。たくさんのご意見、ご質問をちょうだいしながらほとんど回答していなくて申し訳ございません。なにぶん滅多に見ないので回答しても日がたってしまっていることが多く、今更という感じでできませんでした。もちろんメールでいただいた方には、よほど変なメールでない限り回答致しております。しかしながらこのまま回答しないのもどうかと思い代表的また、印象に残ったご質問に関して回答致したいと思います。今後についても同様となると思いますので、回答がほしい場合はメールでください。
1.全然当たっていない。
今までの掲示板の書き込みではかなりの確率で当たっているとの評をいただいておりますが、中には当たっていないという方もいらっしゃいます。これはこの性格診断システムが自己申告に基づいておこなわれておりますので例えば「遠慮がちで消極的な方ですか。」という質問に対して客観的に見るとYESであっても本人はNoととらえることがあり、その結果本人の思っている性格と食い違ってしまいます。もし完全に自己分析ができている方がいらっしゃるとすればかなりの確率で当たっていると思っております。
2.この占いはよく当たりますね。
このページは占いのページではありません。あくまで交流分析という心理学の手法を使って割り出しているもので決してあてずっぽうではないのです。
3.ずいぶん差別的用語を使いますね。漢字・表現が難しすぎます。
これもたくさんおしかりを受けております。ページ作成の時にこの表現をどうするかずいぶん悩みました。結果として福島先生が書かれたのをほぼ忠実に表現しております。なぜかと申しますと実はこのページを作るにあたって福島先生と著作権契約を結んだのですが(当然著作権料をお支払いしております)、その契約の中に、先生の作った文章を改ざんしないという項目があり、そのために管理人の独断で変えることはできなかったのです。ただ、このようなご指摘がありましたと福島先生に会う機会に申し伝えようと思っております。どうしても腹の虫が治まらない方は福島先生の連絡先をお教えして直接交渉して頂いております。
4.質問の文をそのまま返した回答ではないか。
これは全く違います。なぜならこのシステムが点数制になっていて質問内容にこだわらず(ちょっといいすぎですが)回答が導き出されるからです。例えば1番が「はい」で6番が「いいえ」でも1番が「いいえ」で6番が「はい」でも同じ答えが出ます。同じように「どちらともつかない」が多いのでよくなかったのかというのもありましたが、これも全く関係がありません。
5.福島先生の型は何型ですか?
本人にお聞きしたところAAAACだそうです。実は管理人銀本も同じだったのです。偶然。
6.どうしてこのサイトを作られたのですか
1996年に私の所属する会社であります泰成エンジニアリング【現在はテスコ(株)に社名変更】でホームページを作成することになり、その人材派遣部門において、人材登録を主目的とするページの作成にあたり、通常ではアクセスが少ないと判断。客寄せ的なものを作りたいと思って考え、それまで採用担当として使っていたエゴグラムに目をつけ福島先生と交渉したのがきっかけです。発案は7月でしたので約8ヶ月かけて作成いたしました。キャッチコピーをはじめ、コンテンツの作成などにはたくさんの人が関わり、またロゴなどのひとつひとつWebデザイナーに作成依頼し、法的に問題ないように努力したつもりです。
7.カウンセリングをお願い致します。
あくまで私はページの管理人でありエゴグラムの理論を完成させた人間ではないので(多少は勉強しましたが・・・)的確な回答は出しかねます。どうしてもの方は先生の連絡先をお教えしております。
8.どうやってあの回答を考えたのですか?
これは、前に福島先生と飲みに行ったときに尋ねたのですが、先生曰く「CP、NPなどの5つの領域の高い低いを頭で想像し、ぱっとひらめいたのを文章にした」そうです。いやはやなんとも・・・。
9.相性のパターンが代表23にないのですが?
これも多い質問で答えが難しいものです。あの23パターンは極端な例ですので、当てはまらない人の方が多いと思います。しいてパターンを見つける方法としては、極端な部分(AかC)を中心にパターンを探られると近いものが出てくるかもしれません。例えばABBBCであれば、CPがAでACがCのパターンを23パターンから選ぶというやり方です。それでも絶対ではないのでご勘弁ください。
このサイトを開いて、あまりの反響の多さに正直驚いております。たくさんの雑誌にも紹介され多いときで月34万アクセスもあり作ってよかったなと思っております。もっとも本来の目的からはややはずれてしまった感はありますけれど。一方こういったサイトの宿命でもありますが、非難・恫喝たとえば「死ね」とか「金返せ」などのメールが来たりウイルスに至っては毎日30通以上(多いときは100通以上)きたりしてほんとにブルーになります。ただ、感嘆の書き込みやの感謝メールもたくさんいただいておりますのでそれを励みにこれからもがんばっていきたいと思います。(このコラムを出したあともいろいろなご意見が舞い込むことは必至ですな)